このツールでできること
Web Screenshot Capture は、入力した複数のURLを、スマートフォン・タブレット・PCなど さまざまな画面サイズで一括スクリーンショット撮影できるツールです。 Webサイトのレスポンシブ対応の確認、デザインのレビュー、納品前のチェック、 競合サイトの表示比較などに活用できます。
- 複数URL × 複数デバイスを総当たりで一括撮影
- iPhone・iPad・Pixel・Galaxy など最新機種を含む42種のプリセット
- 任意の幅・高さを指定するカスタムサイズにも対応
- 表示領域のみ/ページ全体(縦長)の2種類で保存
- 撮影結果はZIPでまとめてダウンロード
使い方(4ステップ)
- URLを入力:撮影したいページのURLを入力します。 「+ URLを追加」で複数ページをまとめて指定できます。
- 画面サイズを選択:スマホ・タブレット・PCから必要な端末を選びます。 実機にないサイズは「カスタムサイズ」で幅×高さを直接指定できます。
- オプションを設定:ページ全体の撮影、遅延読み込み対策のスクロール、 画像の読み込み待ち、ダークモードなどを必要に応じてオンにします。
- キャプチャ開始:免責事項に同意してボタンを押すと撮影が始まります。 完了後、ZIPファイルでダウンロードできます。
レスポンシブ確認のコツ
主要なブレークポイントを押さえる
多くのサイトは「スマホ(〜480px)」「タブレット(768px前後)」「PC(1024px〜)」で レイアウトが切り替わります。最低でもこの3カテゴリを1つずつ撮ると、崩れを発見しやすくなります。
実機のばらつきを意識する
同じスマホでも、iPhone SE(小)と iPhone Pro Max(大)では表示領域が大きく異なります。 小さい端末では文字の折り返しやボタンのはみ出しが起きやすいので、 小・中・大を1機種ずつ選ぶのがおすすめです。
遅延読み込み(lazy-load)対策
スクロールしないと画像が読み込まれないサイトでは、オプションの 「最後までスクロール」をオンにすると、ページ全体の画像を読み込んでから撮影できます。
アニメーションの映り込みを防ぐ
フェードインやスライダーが動作中だと撮影タイミングで崩れて見えることがあります。 「アニメーションを停止して撮影」をオンにすると安定します。
よくある質問(FAQ)
Q. 実機とまったく同じ表示になりますか?
A. 画面サイズ・User-Agent・タッチ操作などをエミュレーションしますが、 実機のOSやブラウザを完全に再現するものではありません。 フォントのレンダリングなどに差が出る場合があります。
Q. 1回で何ページ・何サイズまで撮れますか?
A. URLとデバイスはそれぞれ最大20件までで、その総当たり分を撮影します。 数が多いほど時間がかかります。
Q. ログインが必要なページは撮れますか?
A. 本サービスは認証情報を扱いません。ログイン後の画面や会員限定ページの撮影には 対応していません。
Q. 撮影した画像はどこに保存されますか?
A. 撮影結果はサービス提供のために一時的にサーバーへ保管され、ZIPとして ダウンロードできます。一定期間後に自動削除されます。詳しくは プライバシーポリシーをご覧ください。
Q. 他人のサイトを撮影してもよいですか?
A. 撮影対象サイトの利用規約・著作権・個人情報・アクセス負荷に注意し、 利用者自身の責任で行ってください。詳細は利用規約に従ってください。
Q. 「リクエストが多すぎます」と表示されました。
A. 短時間に大量の撮影が行われないよう、回数制限を設けています。 しばらく時間をおいてから再度お試しください。